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1週間の短期留学は意味があるの?そのメリットや費用、国や語学学校の選び方を徹底解説!

更新日:6月21日


Good day mate! みなさんこんにちは!ONE WAYのTakeです。

大学生は夏休み・春休みの長期休暇を利用して、社会人の方はゴールデンウィークや夏季休暇、年末年始を利用して留学を検討している人が多いと思います。

ただし期間が限られている中で、留学できるのは1週間〜3ヶ月の短期期間が一般的です。留学期間によって得られるものは異なりますが、短期の留学によって得られるものは何でしょうか?

こちらの記事では、1週間の短期留学を検討している方に向けて、短期語学留学でおすすめの国やメリット、費用を抑えるためのポイントなどを詳しくご紹介します。


<目次>

  1. 1週間の短期留学で英語力は伸びる?そのメリットとは?

  2. メリット①:英語の苦手意識を克服につながる

  3. メリット②:リアルな海外生活を体験できる

  4. メリット③:ビザの手続きや荷物の準備が簡単

  5. 1週間の短期語学留学でオススメの国は?

  6. ヨーロッパ・地中海に浮かぶリゾート地!マルタ共和国

  7. 様々な人種が住む移民大国!カナダ

  8. 古き良き伝統的な国!イギリス

  9. 語学学校を選ぶ基準は?

  10. 短期留学でも費用を安くしたい!語学費用を安くするヒントとは?

  11. 【1】学費

  12. 【2】生活費

  13. 【3】航空券

  14. 1週間のマルタ留学シミュレーション

1週間の短期留学で英語力は伸びる?そのメリットとは?

「1週間の留学で英語力は伸びるのだろうか?」 「短期間の留学で何が得られるのだろう?」

1週間の留学と聞くと、上記のように思う人は多いと思います。 一般的に語学学校は1週間〜留学することが可能です。ただし選ぶコースによっては最短就学週数を定めている学校が多く、その国の文化や風習を最大限楽しむことや、外国人の友達を作るにはすこし足りないかもしれません。よって、できる限り2週間以上の期間で渡航することをおすすめします。

ただし、だからといって1週間の留学は決して無駄ではありません。以下その3つのメリットを解説します。

メリット①:英語の苦手意識を克服につながる

近年では様々な英語学習の手段が増え、テキストのみならずアプリやオンライン英会話サービスなども増えてきました。ただしそれらはあくまでテキストや携帯電話を通しての学習であり、生の英語での実践訓練には代替することは出来ません。

ましてやコロナ禍で以前のように各国自由に留学することができなくなった今では「生の英語にふれること」の重要度は上がってきています。そんな中での1週間の留学ですが、正直のところ、たった1週間では英語を堪能に話せるレベルまで急激に上達するのは難しいでしょう。

ただし、外国人に対して英語を話すことへの苦手意識や自分の英語の課題点を見つけるためには、1週間という期間でも十分であると考えられます。そのための1週間の短期留学は多いにメリットはあると言えるでしょう。

メリット②:リアルな海外生活を体験できる

国が違えば、言語はもちろん、その土地の文化や風習も日本とは異なります。その異文化交流は、現地でしか味わうことのできない留学の醍醐味の一つです。

買い物にいったり、食事をしたり、電車やバスなどの公共交通機関を利用したり…。

リアルな海外生活を体験できるという点では、期間など関係ありません。たった1週間とはいえど、日本と異なる文化を持つ国での生活は、きっと刺激的なものでしょう。

メリット③:ビザの手続きや荷物の準備が簡単

日本のパスポートは「世界最強」と言われる通り、海外を短期間訪れるのであれば、国や期間によってはビザを必要としないケースも多いです。例えばカナダやイギリス、マルタなどは短期留学であれば学生ビザが必要なく観光ビザで渡航することができます。

短期の留学であれば、事前準備に時間があまりかからないのも特徴です。必要書類の提出や事前準備などで煩わしい手続きを省略できるのは大きなメリットでしょう。

1週間の短期語学留学でオススメの国は?

(1) ヨーロッパ・地中海に浮かぶリゾート地!マルタ共和国

maltaの町並み

ヨーロッパ・地中海に囲まれたマルタ共和国は、南ヨーロッパ・イタリアの南側に位置しています。

小さな島国のため、日本からの直行便はなく、ヨーロッパ各国やトルコ、ドバイでの経由便で行く方が多いです。日本から飛行機での所要時間は最短で16時間〜21時間ほどかかります。

公用語は英語とマルタ語が使われており、ほとんどの人が英語を話します。ですので語学留学先としても近年、人気急上昇中です!

ヨーロッパ・地中海に囲まれたリゾートアイランドで、フォトジェニックな街並みを楽しみながら留学したい!という若い女性を中心に、マルタ留学の選択肢をとる人が多くなっています。

▶マルタの首都 バレッタ(Valletta)

▶マルタと日本の時差 日本が8時間早い マルタ共和国の首都バレッタ(Valletta)は街全体がユネスコ世界文化遺産に登録されており、中世ヨーロッパのオシャレな街並みが広がります。

また、バレッタからフェリーで5分走ったところに位置する港町スリーマ(SLIMA)は、マルタ島の中心地&観光地として栄えているため、ビジネス・住宅街・商業施設・カフェ・レストラン・ショッピングセンターなどが集まっています。また透き通ったビーチがあり、綺麗なサンライズ、サンセットが望めるスポットとしてローカルの人たちも多く訪れリラックスした時間を過ごします。

海沿いにある町ということで、海を眺めながらカフェやレストランでくつろぎながら、リラックスした時間を過ごしたい!という人にはうってつけの町でしょう。

(2) 様々な人種が住む移民大国!カナダ

canadaのイメージ

ロッキー山脈、ナイアガラ滝、レイク・ルイーズなどの有名な景勝地や、スキー・スノーボードなどの自然アクティティ。

これらの大自然に恵まれた世界で2番目に大きな国が、カナダです。

カナダは多民族国家であり、フィリピンや中国、日本を始めとするアジアやヨーロッパ、南米など政府は各国からたくさんの移民を受け入れています。 また治安がよく、生活しやすい国としても知られています。

▶カナダの首都 オタワ

▶カナダと日本の時差 日本が13〜14時間早い

留学生にとって人気留学先となっている都市は、西側に位置するバンクーバーと東側のトロントです。どちら美しい自然と、最先端のビルが並ぶ、自然とモダンテクノロジーが調和した都市です。

カナダの西側に位置するバンクーバーは、世界一住みやすい街にも選ばれたことがある都市で、その住みやすさは世界的に有名です。

バンクーバーの気候は日本と同じように四季を感じることができる都市で、冬には近くの雪山でスキー・スノーボードを楽しむことができます。 治安がよく気候が安定していること、自然が多いこと、街全体がコンパクトなこと、周辺にも観光地が多いこと等々…。バンクーバーは留学先として、とても魅力的な都市です。 対してカナダの東側に位置するトロントは、カナダ経済の中心地です。

野球・サッカー、アメフト、アイスホッケーなどの各プロスポーツチームや、有名な劇場など数多くのエンターテイメント施設・アクティビティなど都会の楽しさを満喫したい人はオススメの都市です。 トロントから車で約2時間行くと世界中から観光客が集まる「ナイアガラの滝」はトロントに留学先を選んだ人にとっては絶対に行っておきたい人気観光地です。

(3) 古き良き伝統的な国!イギリス

Londonの街並み

旅行や留学先としてとても人気のあるイギリス。

実は「イングランド」「スコットランド」「ウェールズ」という3つの国からなる「グレートブリテン」と「北アイルランド」の計4つの国が集まった連合王国です。古き良き伝統を守りながらも常に新しいものが生まれているイギリスは、世界中の人々を引き付ける魅力あふれた国です。

▶イギリスの首都 ロンドン(London)

▶イギリスと日本の時差 日本が9時間早い

イギリスは英語発祥の地です。長年世界中から多くの留学生を受け入れ続けている歴史があり、質の高い英語教育に定評があります。

日本で学ぶ英語は主にアメリカ英語なので初めはイギリス英語の発音や単語の綴り、文法等の違いにびっくりするかもしれません。しかし、その違いを楽しみながら学ぶことはとても興味深いです。

語学学校を選ぶ基準は?

留学先の国を選ぶ場合、観光地や気候、趣味など興味関心がある国になるかと思いますが、英語を学びに行くための留学でもあるので、語学学校の特徴もしっかりと理解する必要があります。

例えば、自分の学びたい英語コース(ビジネス・資格・発音矯正コースなど)があるか、予算は想定内か、できるだけ日本人と関わらず海外の友達を作りたい!という方は学校の日本人比率などもしっかりと確認し、学校を比較・検討しましょう!

この語学学校選びは、短期留学であるからこそ重要です!


語学費用を安くするヒントとは?

留学生との交流

語学留学の事を調べ始めた時、一番気になるのは「留学費用」のことではないでしょうか? 「大体どれくらいの費用が必要なのか」 「国ごとにどれくらい費用が違うのか」など多くのの疑問がわいてくるはずです。 語学留学に必要な費用は、あなたが行きたい国や学校、現地でのライフスタイルによって変わりますが、事前におおよその目安を計算することは可能です。平均的な費用の相場を知っておくことで、より効果的にあなたの予算に合わせたプランつくりを進めることができます。

ここからは語学留学費用を安くする方法として①学費 ②生活費 ③航空券の3つに分類して留学節約術を紹介します♪

【1】学費

多くの語学学校は1週間単位で就学期間を設定できます。学校によっては期間限定で入学金のオフ、授業料10%割引、1~2週間分の授業料が無料など、特別割引のオファーが公開されることもあります。

うまく使うことで大幅に語学留学費用を抑えられるので、ぜひ活用しましょう。

【2】生活費

生活費、その中でも特に居住費は、あなたが選ぶ方法によって費用に大きく差が出ます。

例えば、1週間の短期留学であってもホテルに滞在し外食ばかりだとその分費用も高くなります。

ホームステイは家具家電を 買いそろえる必要がなく、朝夕2食付きで、安全面でも安心できます。その反面、コスト的にはやや高めに設定されていますが、現地の文化や風習を体験するにはホームステイはオススメです。

【3】航空券

航空券の値段は日々変動しています。 一般的に利用者の多いGWやお盆の時期、年末では、通常よりも5~10%ほど値段が上がるといわ れています。これらの時期を極力避け、なるべく早く航空券を取るようにすることで、数万円のプライスダウンを見込めるでしょう。

航空券の購入に関しては、日付と出発地、目的地を入力すれば航空チケットの価格リストが表示され比較が簡単な格安航空券比較サイトである「Skyscanner(スカイスキャナー)」で調べてみると良いでしょう。

費用、経由地、フライト時間など優先事項は人それぞれなので、自分にぴったりの行き方で渡航プランを立ててくださいね。

最安値プランは?総費用をシミュレーション!

最安値・1週間の留学プランをシミュレーションしてみました!


1週間のマルタ留学シミュレーション


▼学費(教材費・入学金込み)⇢¥32,160/週(授業料最安値のAtlas マルタ校) ▼生活費(ホームステイ手配料・空港送迎込み)⇢¥37,520/週(ホームステイ費用) ▼保険料⇢¥2,600/週(エイチ・エス損保) ▼航空券(往復)⇢約¥70,000 ※航空券の値段は変動します

合計費用⇢¥142,280(1週間のマルタ留学に必要な総費用)

ホームステイに関しては家賃や朝・夕2食付きなので料理を作る時間や手間を省くことができます。1週間の留学で往復の移動費や現地での生活費・授業料込みで総留学費用が約14万円と、思ったより「安い」と感じた人も多いのではないでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回の記事では、1週間の短期留学を検討している方に向けて、短期語学留学でおすすめの国やメリット、費用を抑えるためのポイントなどを紹介しました。

短期の留学とはいえ、人によっては一生の思い出となる体験になります。その貴重な機会を最大限活かすためにも国や語学学校選び、各費用の節約の仕方など、かしこく留学できるように心がけましょう! ========================================

ONE WAYでは「留学コーチング」サービスを提供しています。

一般的な留学カウンセリングとは異なり、留学のキッカケは?留学を通して何を実現したいか?将来、留学後はどう生きていきたいか?といった留学を通しての目標・目的設定から始まります。

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