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【カナダ留学中の服装】”寒い”気候のカナダに持って行く洋服選びのコツは?

更新日:6月17日


Good day mate! ONE WAYのTakeです。 留学の荷物準備で一つの大きな悩みとなるのは【洋服選び】です。どんな服をどのくらい持って行けばいいのか、迷ってしまう方は多いのではないでしょうか。

特に女性の場合は留学生活中に『自分の好きなファッションを楽しみたい!』『留学中もお気に入りの服を着たい!』など様々な思いがあるかと思います。

ここでは、カナダの気候やライフスタイルも加味しながら、カナダ留学に持って行くべき洋服をご紹介します!


<目次>

  1. カナダの気候

  2. カナダのファッション事情

  3. マルタ留学に持って行くべき洋服って?

  4. ①カジュアルな服装

  5. ②下着は持っていこう!

  6. ③防寒着などの寒さ対策はしっかりと!

  7. カナダ留学に持って行くべきか迷ったら?

  8. まとめ

カナダの気候

天気の写真

まず、カナダは国自体の面積が世界で2番目に大きいので、西側と東側で大きく気候が違います。

西側のバンクーバーは東京と同じような気温で、冬でも気温がマイナスになることはあまりないです。寒い日は雪が降りますが1日で終わったりして東京のように雪が降ると公共交通網が混乱しストップするほど雪には慣れていません。

また、太平洋に面しているので暖かい風によってロッキー山脈の雪が解けて雨に変わります。その為9月から3月の冬の間は毎日のように雨模様の天気が続き、別名レインクーバーとも呼ばれます。夏は暑いといっても30℃を超えるような猛暑日はなく、暑くても28℃くらいまでしか気温が上がらない上に湿度が低いのでバンクーバー観光におけるベストシーズンは夏だと言えるでしょう。

一方の東側のトロントはナイアガラの滝を有している五大湖に面しているので、冬の間は冷たい風が吹きトロント市内でもマイナス30度に達します。冬は日本よりも長く6ヶ月続くので、冬の寒さが苦手!という人はバンクーバーがオススメです。

トロントの夏は一年を通して最も快適に過ごせる季節です。ただオンタリオ湖からの水蒸気が上昇し湿気をもたらすため、西海岸よりは湿度が高く日本と似た暑さとなります。

カナダのファッション事情

留学生との交流

前述の通り、カナダは場所によって冬の寒さが大きく違うので、「留学する季節」「留学する場所」によって持っていく服を変えると良いでしょう。 西側のバンクーバー、東側のトロント共に夏は暑いのでラフな服装(半袖・ジーンズなど)でいいですが、冬に留学するのであれば、特にトロントはカナダの厳しい寒さに耐えられるような服装をする必要があります。バンクーバーでもトロントに比べれば温かいとはいえ、マイナス0℃近くまで気温は下がるので冬の時期に留学する人はしっかりと防寒対策のされた服を持っていきましょう。 ただ防寒着は大きい上に荷物がかさばってしまうので「現地で買う」ことも1つの手です。海外で買い物をすると高そうとイメージされる方もいらっしゃるかもしれませんが、現地カナダには日本でのおなじみの「H&M」「ARDNE」「ARITZIA」など比較的手頃な価格で服を買うことのできるアパレルブランドが数多くあるのでお店選びと予算に困る必要は無さそうです。 余談ですが、カナダのバンクーバーが獲得したオシャレ度のランクとして「世界ワースト3位」出典:CBC news)を獲得したことがあるなど、いい意味でも悪い意味でも「普段からお洒落をあまり気にしない」、という風習があります。

カナダ留学に持って行くべき洋服って?

前項を元に「カナダ留学に持っていくべき服装」を考察していきましょう! カナダ留学中の服装は以下のポイントを押さえている服装がおすすめと言えます。

①カジュアルな服装

カナダ人はあまりファッションにこだわりの強い人が多くないので、比較的カジュアルな服装でもOKです。Tシャツに短パン、ワンピースなどシンプルな服装が多いですね。ただし夏場はバスやタクシー、建物の中はエアコンが効きすぎていて寒い!なんてこともあるので薄手のカーディガンなどの寒さ対策の服装を持っていくと良いでしょう。

②下着は持っていこう!

日本人と欧米人では体のサイズが違う(日本人女性平均身長:157.9cm、カナダ人女性平均身長:162cm)ので、きゃしゃな人や、身長があまり高くない人は、下着だけは持っていくことをおすすめします。というのも平均身長の違いから「海外の製品のひと周り小さいサイズが日本人サイズ」目安となるからです。あるいは、それよりももう少し小さいサイズが、丁度いいくらいのようです。

③防寒着などの寒さ対策はしっかりと!

前項の通り、冬に留学するのであれば、特にトロントはカナダの厳しい寒さに耐えられるような服装をする必要があります。バンクーバーでもトロントに比べれば温かいとはいえ、マイナス0℃近くまで気温は下がるので冬の時期に留学する人はしっかりと防寒対策のされた服を持っていきましょう。 荷物準備の段階で防寒着がかさばってしまうのであれば、現地で”買い捨て”するのも1つの手ですね♪

カナダ留学に持って行くべきか迷ったら?

パッキングの写真

留学期間が長期になる場合、一つのスーツケースにすべての洋服を収めて持って行くのはなかなか大変ですし、洋服だけでスーツケースを何個も持って行ことも難しいと思います。どうしても持って行きたい場合やどれを持って行けばよいか決められない場合は、後から家族や友人にお願いして滞在先へ国際郵便などで送ってもらうこともできます。 ただし国際郵便の送料は高額なので持って行くべきかどうか悩んだらその服は「持って行かない」という方式で選んでいくといいかもしれません。また、マルタにもオシャレでリーズナブルなアパレルショップもありますし色々なファッションに出会うと思うので、現地に行ってから買い足すのもアリです。

まとめ

いかがでしたか?留学前の持ち物準備で特に時間のかかる洋服選び…。迷っている時間も実は楽しかったりします♪

ぜひカナダ留学中でのコーデや持って行く洋服選びの参考にしてみてくださいね。 ========================================


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