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なりたい自分へ向けた一つの通り道としての留学を〜約1年のアイルランド留学を経て〜(3) 留学アドバイザー Kaori




こちらの記事は、ONE WAY留学コーチングのスタッフ紹介記事です。


第3回目となるスタッフ紹介は、アイルランド・イギリスに留学経験のあるKaoriです!


「自信を持って話せるようになりたい」とイギリス・アイルランドへの留学を経験したKaori。特にアイルランドではあまり日本人がいない環境で11ヶ月の長期留学を経て今に至ります。 今回の記事では、彼女の留学生活の思い出やコーチング、そして留学への想いを語ります。



<参考記事>

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(1)基本情報

出身・在住: 千葉県出身・東京都在住

好きな食べ物: オムライス・ニョッキ

好きなアーティスト: Adele・Alessia Cara

趣味: 断捨離・ダンス

最近ハマっていること: 平日ランチ巡り

留学国: アイルランド・イギリス

(2)留学の遍歴〜Study abroad background〜

父の影響で、幼少期から英語が身近にあり苦手意識はありませんでした。でも、テストはそこそこの点数を取れるのに、なぜか毎回英語を話すことに臆病になって行くのを感じ、「自信を持って話せるようになりたい」と思ったのがきっかけです。


高校2年生のときにイギリスのSheffieldに1ヶ月語学留学、日本の大学に入学し、大学3年生のときにはアイルランド国立大学メイヌース校に11ヶ月の間、留学しました。


自分の専門分野を英語で学ぶことで、日本語より多くの情報を得ることができました。特に、私の経済学の分野では専門用語なども、英語が元に作られていることが多く、英語の方がスッキリ入ってくることさえありました。





(3)留学中の忘れられない体験・思い出〜Unforgetable memories〜

スーパーのレジの対応の冷たさと、レストランのスタッフの対応の素敵さのギャップは今でも忘れられません。


日本のお店ではどこへ行ってもサービス業としての意識を持ち、コンビニでさえ丁寧な接客を多く見ることができます。

ただ、よく考えるとスーパーで私たちは心地よい接客を求めているのかと考えた時に、あくまでも”より良い”でしかないと考えるようになりました。


あのギャップのおかげで、お店でどんなに冷たい対応をされてもあまり気にならなくなり、同時に、人の優しさに素直に感謝できるようになりました。



(4)ONE WAYに参加した理由〜Why I joined ONE WAY?〜


大学時代に、留学生たちと一緒に授業を受けたり、後輩たちがアイルランドへ行く際に自主的にアドバイスをしたりしていました。


もちろん、大学の手続きや方法などはどこでも教えてくれますが、海外では”マニュアルがあってないようなもん”という状況もしばしば(笑)


留学に行く人が、そんな状況も乗り越えられるマインド作りや後悔せずに有意義な留学生活を送るためのサポートが出来たらと思い参加しました!留学を経験したからこそ分かるONE WAYの想いへも共感しています。


(5)留学希望者へのメッセージ〜My message〜

留学は楽しいだけじゃないけど、それが全部未来に繋がる!苦しいことや辛いことももちろんありますが、その一つ一つの経験が心をおおらかに、視野を広く持てるようになると思います。


留学中はわかりづらいと思いますが、帰ってきてから、日本を見る目が変わる瞬間を味わうと思います。


未来のなりたい自分へ向けた一つの通り道として、すてきな留学生活を送れるようにサポートさせてください

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