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留学前の英語学習は何をするべき?オススメの学習方法を完全解説!

更新日:2023年3月10日

こんにちは!Takeです。 長かったコロナ禍も落ち着きを見せ、やっと自由に留学・ワーホリができる日々が戻ってきました。留学コーチングを通して既に渡航している人や、留学を終え帰ってきている人もいて嬉しい限りです。そんな中で、まだまだこれから留学を検討している人や渡航が決定した人も多いでしょう。 「渡航は決まったけれども、それまでに何を勉強しておくべきか分からない…。」


留学・ワーホリ前にこのように悩んでる人は多いのではないでしょうか?僕も留学を控えて準備をしていた頃は、「英語の勉強をしないといけないのは分かっているけど、何をしたらいいか分からない。」と悩んでいました。


そこで今回は3カ国での留学・ワーホリ経験のある僕が、留学前にやっておいてよかった英語学習の方法・ノウハウをご紹介します!


是非これから留学を控えている人や、将来留学をしようと思っている人は参考にしてください!


留学前の英語学習はなぜ必要?


そもそも留学前の英語学習はなぜ必要なのでしょうか? 実体験を含めて考えてみると、留学前の英語を勉強するメリットは以下が挙げられます。

  1. 渡航直後から生活がしやすくなる

  2. 英語力の成長スピードが上がる

  3. 現地での仕事が見つかりやすい

それぞれ解説していきます!


1. 生活におけるコミュニケーション


海外の空港に到着した瞬間から、日本語は通じません。


・イミグレーション (入国審査) ・空港の総合案内 ・空港から市内へのバス

・ホームステイ先への挨拶

・日々の買い物...etc 基本的には全て英語で会話しなければならず、いきなり思ったことを伝えることができずに苦労することも。


その点、よく使う基本的な日常会話フレーズだけでも学習して留学前に多少でも身に付けていれば、留学直後でも安心して生活することができます。


2. 英語力の成長スピードが上がる


当たり前ですが、留学先の学校の授業は全て英語で行われます。


スピーキング力やリスニング力は現地で実戦経験を多く積んで能力を上げていくものですが、留学前に最低限日本で勉強できる「文法」と「単語」は学習していくべきです。


ある程度の基礎力をつけた上で留学を開始すると、限られた期間での留学においては成長スピードが大きく違ってきます。


限られた留学期間で出来るだけ英語力をアップするにも、「文法」と「単語」など基礎知識レベルの英語はあらかじめ身につけておきたいところですね。

3. 現地での仕事が見つかりやすい


特にワーキングホリデーで渡航する方は現地でのお仕事がメインになるので、語学学校に行く人も行かない人も出来るだけ英語力は上げていくべきです。


また、仕事で使う英語は日常会話とは違ってより実践的な能力が求められます。面接でもやはり最低お客さんとコミュニケーションが問題なく取れる英語力がないと採用されません。


勉強だけでなく、現地で働く経験をしてみたいと考えている方は、それを見越して英語力を高めておきましょう。

『単語』と『文法』から!目安はTOEIC600点



ここまでは留学前の英語学習の必要性について書き記してきましたが、次に「何を勉強しておくべきか?」の部分について言及していきます。


結論、留学前はTOEIC600点を目標に『単語』と『文法』を中心とした英語力を身につけるべきだと考えています。それが終わればオンライン英会話など、アウトプット中心の学習でスピーキング力を鍛えてると◎


指標としてTOEICを用いていた理由としては、 ① 英語レベルを定量的(0〜990)に図ることができ詳細な現在地が分かる ② TOEICの試験科目であるL&Rでは、総合的な英語力の根本である「聴く力」と「知識データベース」をカバーできるから ③ 定量的指標を目標とすることによるモチベーションUP

後は試験料の負担が他の試験と比べて比較的軽い。などがあります。 つまり「留学前に事前準備として英語力を伸ばしたいけど何すればよいか分からない」という人は、とりあえずTOEIC600点 (日常会話レベルで使う最低限の単語・文法・読解・リスニング力)を目指すと良いです。

(第二言語習得論より引用。TOEIC試験では赤枠部分をカバー)

しかし、英語初心者レベルの方がTOEIC600点を目指すとなると、1日2時間の勉強を続けたとしても最低6ヶ月は必要です。 ただそういった方でも、勉強しないよりはした方が絶対に良いです!


以下で紹介するのは初心者向けの『単語』と『文法』を最低限レベルまで網羅できるテキストです。 「英語学習するの忘れてた....でも渡航まで時間がない!」という方は参考にしてください。


選りすぐりの問題集はコレ!〜中学文法〜



まずはじめに紹介するのはこちらの「中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。」


内容としては、中学3年間で習った文法(Be動詞〜間接疑問文)をこの一冊でおさらいできます。このテキストの一番のオススメポイントとしては文法解説でのイラスト画が非常に分かりやすい。この一点に限ります。


このテキストでは一通り文法解説、練習問題をこなしていくと、まとめの復習テストもあり、インプット(文法理解)からアウトプット(練習問題)を適切に行い理解度を深めることができます。




特にTOIECでは中学文法の理解が基礎になってくるので、この部分を理解できないとTOEICの文法問題(Part5)を理解して解くことは難しいでしょう。


中学・高校を卒業して長く英語学習から遠ざかっている人は、まずはこのテキストで中学文法を抑えていきましょう!



選りすぐりの問題集はコレ!〜高校文法〜


続いて紹介するのは先程紹介した「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」の次シリーズとなる、「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。」です。


テキスト内容としては、高校3年間で習った文法(中学のおさらい〜分詞構文など)をこの一冊でおさらいできます。


ただし、後半からは形式主語や仮定法過去完了、未来現在形などすごく複雑になってくるので、少しでも中学範囲の仮定法や未来形に不安がある人は「中学 英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」からやり直すことをオススメします。


オススメポイントとしては、前述の中学文法のテキストと同じくイラストや絵が多く、解説が分かりやすい点です。高校英文法では、特に文法も中学と比べて格段に難しいので、だからこそテキストの「わかりやすさ」は重要です。





復習テストの問題も実際の大学入試やセンター試験で出題された問題が多く、より難しくなっています。以上中学文法・高校文法の”リハビリ”ができたところで初めて英語文法の基礎力が身についたと言えます。


選りすぐりの問題集はコレ!〜基礎単語テキスト〜


続いては『単語』を補強するテキストです。


僕がオススメするのは、こちらの銀のフレーズというテキストです。


もともとはTOEIC600点を目標とする方向けのテキストですが、日常生活の中で覚えることが必須な動詞や名詞、形容詞なのが多数収録されています。


難易度も初心者向けの易しい単語から始まるので、これから勉強を始める人にピッタリです。


しっかりと準備して成果の出る留学に!


いかがだったでしょうか? 留学前の英語学習は早ければ早いほど良いです。留学が決まったらすぐに事前学習にとりかかることをおすすめします。

かつて自分が経験し、そうだったように「留学」は間違いなく人生の大きなキッカケとなる体験です。それ故に、多くの費用と時間を有します。特に社会人を経ての留学や、大学生の就活を見据えた留学は、今後のキャリアの大きな分岐点にもなり得るでしょう。 せっかくの留学をムダにしないためにも、出発前の英語の勉強を進めていきましょう!


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ONE WAYでは「留学コーチング」サービスを提供しています。 留学前はコーチングによる留学の根本的な目的・目標の設定から始まり、留学プラン作成、事前英語学習のカリキュラム作成まで出発までの一連の流れをサポートします。


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